円福友の会~世界なかよしのボランティア~

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円福友の会~世界なかよしのボランティア~

円福友の会とは

円福友の会は1990年代に、発展途上国支援の国際ボランティアの会として父藤本幸邦が立ち上げました。

その趣旨は「一食一円のSABA運動で世界の平和に尽くしましょう」です。
SABA運動と、一食一円の意味については「入会のすすめ」をご覧になってください。

これまで円福友の会は、タイ バンコクスラム奨学生支援カンボジア・中国等の学校建設、留学生支援、命の水の井戸を寄贈する活動を推進してきました。その様子は「円福友の会 途上国支援について」のページをご覧になってください。父藤本幸邦の願いは「世界中の人が幸せにならない限り個人の幸せはありえない」であり、「世界につくせ日本人」です。
私はこの父の願いを受け継ぎ、円福友の会を発展させたいと願っています。

今、円福友の会は「タプル小学校・プレイクチェイ小学校校舎建設状況」と「世界遺産プレアビヒア寺院山麓 エコ村支援」に力を注いでいます。それぞれのページをご覧になってください。

円福友の会は地元民の自立自助の力を引き出す支援に徹します。

円福友の会 途上国支援について

  • カンボジア小学校 校舎建設状況
  • 世界遺産プレアビヒア寺院山麓 エコ村支援

円福友の会入会のすすめ

1食1円のSABA運動で世界の平和に尽くしましょう。

SABAとは、禅寺の僧堂でお食事の前に、七粒ほどのご飯をお膳のすみに取っておき、後で小鳥に施す「生飯(さば)」というお作法のことです。
これを日本の皆さんの1食1円のSABAとして、アジアの貧しい国々の子ども達のために学校建築(教育)や、井戸やトイレの設置(環境衛生向上)を支援する、国際ボランティア資金の運動です。1食1円ならどなたにもできます。塵も積もれば山となるように、皆さんの御協力をお願いする大きな愛の運動です。(この運動は、特定の政党や宗教や思想に関係のない、非営利の国民運動です。)

ぼくが大きくなったなら

郵便振替00520-7-16256 加入者円福友の会あてに年会費(個人3,000円、10人の団体10,000円)をお送りください。SABA運動の協力金も同様にお願いいたします。会員の皆様には毎月『圓福』と『おもいやり』をお送りいたします。円福友の会の活動と円福寺愛育園の子どもたちの様子をご覧になってください。そしてご協力をお願いいたします。

以下は、円福友の会藤本幸邦初代会長が円福友の会SABA運動に込めた願いです。

SABAスクールとは ―はきものをそろえる教育―

SABAスクールは、きちんとはきものをそろえ、明るくごあいさつをし、きれいにお掃除をして、日本の国を愛し世界のためにつくす立派な日本人になるための教育です。

世界の貧しい国々や、アジアの発展途上国の子供達は 学校へも行けない子供達が沢山おります。SABAは、そのようなアジア の子供達のために、1食1円のSABA年額1,000円(3人以上のグループで入会していただきます)で、 アジアの学童の教育支援を始め、教育里子、学校建設、教育資 金であります。

SABAとは

禅寺の食事作法に、「生飯(さば)」という、食前にご飯粒を7粒お膳の 隅にとっておき、後で小鳥に施す儀式があります。これは、修行僧が食事 に感謝をし、生きとし生けるものを愛する施しの心の作法です。

そのサバの感謝・思いやりの心を、日本国民みんなで、世界につくす SABA運動としたいのです。英語の辞書で「救世軍」はSalvation Armyと 書いてあり、「SABA」をSalvation Bankとすれば「世界につくす銀行」 となります。どうかSABA(救世銀行)に1食1円を集め てください。また、SABAはSabbathにも通じ、ユダヤ教、キリスト教 の安息日の事で、心の安らぎの聖いつとめとして世界にも通じます。

このSABA運動の心を学ぶ、地球家族・人類一家をThe sabbath school 「SABAスクール」として、新しい時代を目指し、日本国民みんなで世界平和の扉を開こうではありませんか。

戦争に使う巨額の金と、人類を愛するSABAの1円とどちらが勝つでしょう。円福友の会は人類を愛する 1円が必ず勝つと確信しています。

何故1円なのですか。巨額のお金より、日本国民みんなが愛の心を結び合えることが大切だからです。 この愛の心をそろえるためにはきものをそろえるのです。 さあ、この愛の1円SABAのデモンストレーションに全日本国民の御加盟を念じます。

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