ごあいさつ

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2016年の「にこにこ法話」

8月

おまいりの時の父の言葉で時々思い出すことがあります。それは、朝のお掃除のことです。昔は、朝起きたらすぐに分担に分かれてお掃除をしました。女の子は、母の手伝いで朝食の準備です。 子どもですから、朝起きる……

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7月

愛育園の仕事について九年目になります。愛育園の、日課に沿った毎日を過ごしていると、子供のころの生活が蘇ってきます。愛育園が私そのものといった感覚を覚えます。そして、愛育園で育った子どものころのことがい……

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6月

愛育園の職員が自立した人財になってほしいと願って、今年は外部講師による研修を導入しました。子育てにマニュアルは通用しません。だから、言われてやるのではなくて、書いてあるからやるのではなくて、きめられて……

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5月

ホンダの「シビック」のデザインを担当した、日本の自動車デザイン界の第一人者の岩倉信弥氏とのご著書と、国際箸学会の小宮山栄様のご縁で邂逅することができた。箸ピー競技の箱は、岩倉信弥氏のデザインなのである。……

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4月

三月は円福寺愛育園も、児童の卒園又は職員の離任の別れの季節です。その時の児童や職員の涙を見ると、児童と職員の結びつきは学校と比較にならない程強いことが身に迫ってきます。
ここに紹介する文は、信州大学工学部に進む児童が卒園式でお別れの言葉として発表したものです。彼の大きな成長とそれを支える青谷副園長の指導を読み取っていただけると嬉しいです。彼の受験番号をインターネットで信州大学の合格者番号の中に発見したとき、……

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